SYNTH MUSE

MOONSHINE DANCE - access

音楽を聴き、考え、言葉にする

MOONSHINE DANCE - access

この曲を初めて聴いたときの印象や、 なぜこの楽曲について書こうと思ったのかを自由に書きます。

楽曲データ

  • 曲名:MOONSHINE DANCE
  • アルバム:ACCESS Ⅱ
  • リリース年:1993年
  • 作曲:AXS
  • 作詞:AXS
  • 編曲:浅倉大介

※ 上記は公式クレジット情報に基づく事実情報です。

公式楽曲リンク

※ 以下は公式に公開されている楽曲ページへのリンクです。

歌詞について考えたこと


曲の始まりから私たちの知らない未来を感じさせてくれる、言葉では表 現できないような気持、心躍るのがこの曲です。一人の孤独や、英語と 日本語を巧みに組み合わせ、光と闇の強さのようなものを感じさせます。

闇や光というワードが出てきますが、これがとてもコントラストを与え ているということを感じます。SHINEというと、光をイメージします が、光だけではなくて私たちはいつも闇も追いかけている、といったそ んなような意味が込められていると考えました。

こんな私でも強くなれるんだな、という強い希望を感じさせてくれる力 がこの曲には詰められているなということをとても感じます。

実は歌詞は少しミステリアスな部分も全体的にあって、曲全体とのきら きらとしたサウンドとは裏腹に、ダークネスな部分を創造させている歌 詞があるということに、この曲に魅力あふれる理由なのではないかなと 感じました。

サウンド・アレンジについて


シンセサイザーの突き刺すような音の選択と、疾走感、グルーヴのある 音の入れ方が、私たちをはるか先の未来へ連れて行ってくれているとい うような感じがします。

曲冒頭の特徴的な音だったり、流れそのものは本当に唯一無二であるな と強く感じます。曲のサビのバック部分に出てきているシンセストリングスがとても個人的に好きな部分で、心を躍らせてくれます。

楽曲内のとてつもない疾走感と、タイムマシンに乗っているかのような 近未来感、今でもまったくもって古さを感じない、未来中の未来にある 楽曲だなということを常に感じます。

この曲はとても音が正確に、極端に言うととてもいいところに一つ一つが入れられていて、accessの曲の中でもここぞというときに好きな音が入っている、というのがこの曲の楽しいところだなと感じます。

※あくまでも個人的な感想です。

この楽曲を聴いて思ったこと


何度聴いても飽きることのない、accessの代表曲です。
accessの曲らしいきらきらとした先進的なサウンド、そしてとても楽し い音色一つ一つが繊細に作られているという部分がこの曲が愛される理 由だと私は思いました。

ものすごい疾走感と、飽きない近未来感。浅倉大介さんと言えばこのサ ウンド。といったような音をこの曲では感じることができるなと思いま す。

多くの曲がある中でも、この曲は本当にきらきらとしていてなお近未来 的、今聞いても全く色あせない先進的なサウンド、そのすべてが今でも 私たちを先に連れて行ってくれる曲である所以であると感じました。

聞いていて楽しいということがこの曲のイメージで、本当にかっこいい、その一言に尽きるのがこの曲だなという風に思います。

出典・参考情報

  • 楽曲:MOONSHINE DANCE (1993年)
  • クレジット情報:公式リリース情報
  • 参考:access 公式サイト

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