Get Wild - TM NETWORK
この曲を初めて聴いたときの印象や、 なぜこの楽曲について書こうと思ったのかを自由に書きます。
楽曲データ
- 曲名:Get Wild
- アルバム:Gift for Fanks
- リリース年:1987年
- 作曲:小室哲哉
- 作詞:小室みつ子
- 編曲:小室哲哉
※ 上記は公式クレジット情報に基づく事実情報です。
公式楽曲リンク
※ 以下は公式に公開されている楽曲ページへのリンクです。
- ▶ 公式楽曲URL: https://x.gd/Di1R5
歌詞について考えたこと
殺伐とした社会の中で、どのように強く自分たちは生きていくのか、日
常にあふれている希望の中で何をつかむことができるのかということを
考えさせられる歌詞だなというように感じました。
社会全体に常日頃もまれている私たちにとって、私たちが持っている強
さとはいったい何なのか、大事なことは何なのかということを考えさせ
られる歌詞でもあるというように感じました。
こんな私でも強くなれるんだな、という強い希望を感じさせてくれる力
がこの曲には詰められているなということをとても感じます。
私にも何かできることがある、意味があるということをこの曲は私たち
に伝えようとしているのではないかということをとても感じました。
サウンド・アレンジについて
シンセベースのグルーヴ感と打ち込みドラムのリズムパターンが印象的で、
80年代シンセポップの金字塔として今なお色褪せない魅力を放っています。
イントロから始まる疾走感のあるサウンドは、アニメ『シティーハンター』の
世界観と見事にマッチしています。
楽曲内のとてつもない疾走感と、タイムマシンで未来に飛んで行ってい
るかのような、とても新しい未来感があるのがこの曲のサウンドかなと
思っています。
当方は音楽理論などの知識が皆無ですので、細かいことは言えません
が、とてつもなく細かく音が組み込まれていて、一つ一つの音こそが、
この楽曲のカギであって、欠かせないものなのだろうなということをと
ても感じます。
シーケンサーのようなピコピコとした音はこの楽曲には入っておらず、
ベースがとても印象的で魅力的、とにかくかっこいいのがこの曲だなと
思います。細かなベースラインを生み出していることが本当に凄いと思
わされます。言葉にできません。
この楽曲を聴いて思ったこと
何度聴いても飽きることのない、TM NETWORKの代表曲です。
時代を超えて愛され続ける理由は、普遍的なメロディと
先進的なサウンドの絶妙なバランスにあると感じます。
ものすごい疾走感と、いつ聞いても未来を創造させてくれる曲であるか
らこそ、とてもいつまでも多くの人に愛されている曲であると感じます。
多くの曲がありますが、その中でもやはりこの曲が代表する曲であっ
て、本当にかっこいい曲だなということを感じます。
出典・参考情報
- 楽曲:Get Wild (1987年)
- クレジット情報:公式リリース情報
- 参考:TM NETWORK 公式サイト
本記事は、音楽作品に対する個人的な感想・考察を目的として作成しています。
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